エンタクと4人展記録映像

エントランス

エントランス

デザインカルテ(作品パネル)を説明する内藤

デザインカルテ(作品パネル)を説明する内藤

歓談の場となった「いま夢中なこと」コーナー

歓談の場となった「いま夢中なこと」コーナー

作業場をそのまま展示した「エンタク行動展示」のコーナー

作業場をそのまま展示した「エンタク行動展示」のコーナー

アミッドスクリーンに浮かぶentaq

アミッドスクリーンに浮かぶentaq

フライヤーA4(210x297mm, CMYK)

フライヤーA4(210x297mm, CMYK)

カード(55x182mm, DIC-2497+K, 二つ折り)

カード(55x182mm, DIC-2497+K, 二つ折り)

ポスターB2(515x728mm, CMYK)

ポスターB2(515x728mm, CMYK)

設営作業

設営作業

記念撮影

記念撮影

エンタクと4人展

種別 : EXHIBITION
担当 :
時期 : 2013/05

学生モノヅクリ集団 entaqの結成1周年を記念して、1年間の制作物を展示した。会場には「作ったもの」「出来上がるまで」「いま夢中なこと」「エンタク行動展示」の4つのコーナーを設けた。「作ったもの」コーナーではデザインカルテと称して制作物の全体と、こだわったところや工夫したところなどのエピソードを展示した。「出来上がるまで」コーナーではラフスケッチやテストプリントなど多数の没案を展示した。「いま夢中なこと」コーナーではメンバー各々の好きな雑貨や本、果ては自転車を展示した。「エンタク行動展示」のコーナーでは作業場を設置し、展覧会中はそこで作業をし自らを展示物とした。

この展覧会で得られたこととして、学内のクリエイター同士の繋がりがある。4つのコーナーのうち特に「いま夢中なこと」コーナーは居心地が良かったため、しばらく談笑したり、その場で作品制作をする来場者がいた。互いに刺激し合える空間を作れたことで新たな人脈が広がった。

展覧会を開催するにあたり多大なるご支援を賜りました木村健一先生にこの場を借りてお礼申し上げます。